子供のいない人生は寂しい?

選択子無し

今日は、選択子無しに対してよく言われる脅し文句

「子供のいない人生は寂しいよ!」

について私の考えをお話しますね。

「子供のいない人生は寂しいよ!」

「子供のいない人生は寂しいよ!」

みなさんはこんなふうに言われたことはありませんか?
親、きょうだい、親戚、友人、会社の同僚…などなど

あるいは、ふと寂しくなった時に、子供がいないことについて寂しさや不安がよぎったりしたこともあるかもしれませんね。

私も、子供がいない人生は寂しいのだろうか、と、ちょっぴり考えたりすることがあります。

「子供を産まないと後悔するよ!」という脅し

私は、母からこの手の脅しをたくさん受けました。

「子供のいない人生は、将来絶対に寂しくなる。
なぜならば、自分(母)が年老いた今、お前のところに遊びに行ったり電話をしたりできるから!
これができないなんて寂しいことだ!」

と、いう理屈でした。

電話はともかく、急に遊びに来られるの、ものすごく迷惑なんですけどね…

自分の人生の寂しさを埋めるために子供を産む人たち

つまり、母は私のことを「自分の寂しさを埋める」目的で産んだということですね。

でもこれって、子供に対してものすごく失礼じゃありませんか?

子供は、親とは切り離された一個の人格を持った別の人間です。
私と母は別人なんです。
母はそこらへんの境界がかなりあいまいな人で、親である自分と子供である私のことを、一心同体であると本気で信じているようでした。

しんどかった…涙

私は、自分の子供に向かって「おまえは私の寂しさを埋めるために作ったんだよ」なんて、とてもじゃないけど言えません。

…なーんて言うと、友達からは「考えすぎだよー!」なんて言われちゃいます。
私も考えすぎだとは思います。笑

考えすぎるの、良くないクセなんです。笑

でも、これが私が真面目に考え続けた結果の、ひとつの答えなんです。

「寂しいよ!」に対する反論

「子供のいない人生は寂しいよ!」
という脅し文句に対して、私はこう心の中で返すことにしています。

「寂しさを紛らわす目的で子供を産むなんて、子供に失礼!」

追記:人生の寂しさを紛らわせる方法について考えてみましたので、下の記事も参考にしてみてくださいね。

おしまい。

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