(愚痴です…涙)「毒親」は人の話を理解できない!

毒親

こんにちは、アマリです。

うちの毒母がまたやらかしてくれました。

「人の話を聞けない」毒

私たち夫婦は、結婚式を挙げていません。
それは、お互いに話し合った末に結婚式は挙げない、という結論に至ったからです。

当然、そのことは実両親にも義両親にも何度も話してありました。
しかし、なぜか母の中では
「私が良い親じゃなかったせいで結婚式を挙げさせてあげられなかった!可哀想!!」
という話に置き換わっていたようで、それを義両親に話してしまったようなのです。

当然、義両親は大混乱。
本人たちの希望だったはずなのに、どうして? と。

毒親の脳内で話がすり替わる過程

母は昔から自分(母)の願望娘(私)の願望であると思い込む癖があり、何度も何度も私の意思を無視されてきました。

今回は、母の願望である「娘の結婚式を見たい」という勝手な願望が、「娘も結婚式を挙げたいと思っているに決まっている」という形に変わり、結婚式を挙げなかった=なんて可哀想なの!!私のせいで!!オヨヨ!!

…というふうに母の中で話が変化していってしまったようなのです。
悲劇のヒロインぶりたいんでしょうね。呆れた話ですが。

毒親は他人にも「心」があるとわからない

本当に不思議なんですが、どうして毒親というものは他人には他人の心、願望、意思があると思えないのでしょうか。

いつもなら、ああ、またか…と、溜め息をついて終わりなんですが、今回は義両親を巻き込んでしまったので釘を刺さなければと心が重いです。
例え釘を刺したとしても、しばらく経てばきっとまた同じことを繰り返すでしょう。
毒はいつまで経っても毒のままなので 。

私たち夫婦は子供も作らないことに決めているのですが、いずれこれも「私(母)が良くない親だったから子供を作れないのね!!私のせいで可哀想!!オヨヨ!!」という話にすり替わるだろうと思うと本当に気が滅入ります。

母は外面だけは良いので、他人から見るととても良い人間に見えるようです。
しかし、一歩家庭内に踏み込むと、わがままで他人のことをカケラも考えられない異常極まりない人格が露呈します。

今回は義両親にそのことがバレてしまったようですが…
きっと異常なものを感じてギョッとしたと思います。
義両親には本当に申し訳ない限りです。

真の毒親は自分が毒親であると気付けない

毒親は、自分が毒親であると気付けません。何が悪いのかわからないのです。

毒親を治す薬はありません

毒親に育てられてしまった私たちにできるのは、受けた毒の種類を見極めて、対症療法を行うことだけです。

私の場合は、このブログですね。

外に思いを吐き出すのは悪くない対処法です。
皆様も、日記やブログ、SNSで吐き出してみてはいかがでしょうか?

おしまい。

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