毒親

毒親

母の日|毒親育ちは辛い日を祝う必要はあるのか?

今日は「母の日」ですね。毒親育ちには辛い日です…。今日は、私の「母の日」感についてちょっと書いてみたいと思います。「母の日、何する?」聞いてくる人は悪気はないのでしょうけど、やっぱりちょっと傷ついてしまいますよね。正直、聞かれるたびにしんどいです。
毒親

毒親から傷付けられた心の回復に必要な「3つ」のステップ

私はこれまでに、たくさんの「毒親本」を読んできました。その中で、ひとつ気付いたことがあります。毒親から受けた心の傷を回復するために踏むべきステップは、3つに分解できるということです。「共感」「理解」「解放」の3つです。以下に、この3つのステップについての解説を書いていきますね。
毒親

自分は毒親かも?と思ったら|無自覚な毒親の特徴

「毒親」と聞くと、大半の人は無意味に子供に暴力をふるったり、アルコールやギャンブルに溺れたり、性的な虐待をする親を思い浮かべると思います。 しかし、実際にはそんなにわかりやすい毒親は多くありません。 子供の人格を否定して傷つけたり、親の世間体のために利用したり… そういう「見えづらい虐待」も、立派な毒親の形です。
毒親

「どうしたいのかわからない」人へ、自分の願望に気付く方法

私って、「自分が無い」なあと思うときはありませんか?自分がどうしたいのかわからない大人の多くが、毒親に育てられた経験があるようです。毒親必携本「毒になる親」によると、「コントロールばかりする親」タイプに育てられると「自分の意志を持たない人形」のような子供になってしまうとのこと。
毒親

(愚痴です…涙)「毒親」は人の話を理解できない!

母は昔から自分(母)の願望=娘(私)の願望であると思い込む癖があり、何度も何度も私の意思を無視されてきました。今回は、母の願望である「娘の結婚式を見たい」という勝手な願望が、「娘も結婚式を挙げたいと思っているに決まっている」という形に変わり…
毒親

人の顔色を伺う人生、もうやめたい!

今回は、人の顔色を伺ってばかりで生きてきた私が、それをやめるために頑張っていることをご紹介します。私の親は、まるで「気まぐれな神様」のように君臨し、私の人生に暗い影を落としてきました。 常に親の顔色を伺っていないと、いつ「罰」が与えられるのかわからなかったからです。
毒親

毒親育ち必携本「毒になる親」解説!

この世に「毒親」という概念が広まってから、様々な「毒親」本が増えてきました。その中でも、原典ともいえる本「毒になる親」をご紹介したいと思います。この本は、数ある毒親本の中でも、心を開放して「解決」するまでの具体的な方法が書かれた珍しい本です。 「自分の親は、もしかしたら毒親なのかも…」と悩んでいる人、解決策を模索している人、全ての毒親育ちに自信を持っておすすめできます。
毒親

毒親おすすめ本、中島義道「カイン」

今日は、毒親育ちの人におすすめな本をご紹介しますね。 中島義道先生の「カイン」という本です。 私は、いまとなってはどうしてこの本に出会ったのかさっぱり覚えていないのですが、この本に出会ったおかげで少しずつ自分を変えていけたように思います。この本は、中島先生が自分の若い頃にそっくりな「Tくん」に向けて手紙を書くという形式でつづられています。
毒親

親に「子供は作らない」と伝えた時

結婚すると、ほとんどの人が避けて通ることのできない親からの「子供はまだか」攻撃。今日は、私が親からの「子供はまだか」攻撃を受けた時のお話をしますね。うちの親は、毒親です。情緒不安定で、平気で人を傷つけ、勝手な思い込みや妄想で私のことを罵倒し、愛情をチラつかせて子供の心をコントロールし、かと思えば泣きながら懺悔して謝り倒し…
毒親

子無しの理由:子供が苦手

私は、何度もお話ししていますが「毒親育ち」です。幼い頃から少しでも自我が芽生えそうになると親にサッと芽を潰され、親の言う通りにしか動けない人形のように育てられました。無邪気な子供時代など、無いに等しかったのです。そのせいなのか、感情をあらわにしてはしゃいでいる子供たちや、無邪気な笑顔で親と会話する子供たち…
タイトルとURLをコピーしました